FUJITSU FNV LOOX T93C に Linux を入れて勉強しています。その設定メモです。
DDNSを動かすようにDiCE for Linux を導入。
設定方法はこちらを参考にさせてもらいました。
ADSLルータのモジュラーを抜き差ししながら DiCE のログを確認。いちおううまく動いてくれたようなので、しばらく様子見です。
LOOXの解像度は1280x768。X-Windowに設定するためにここの記事を参考にしてくれた方がいました。
結果はうまくいったのでしょうか・・・?
RHEL は AS/ES 4 からデフォルトの文字コードが UTF-8 に変更になった。
古い TeraTerm では UTF-8 を扱えない。対処としては UTF-8 に対応した最新版の Tera Term を導入する。

■UTF-8 対応 Tera Term Pro
http://sourceforge.jp/projects/ttssh2/
Apacheを立ち上げてみたが、ブラウザから接続すると日本語が文字化けしていた。これは、 /etc/httpd/conf/httpd.conf の
AddDefaultCharset UTF-8
を外す(以下のようにコメントアウト)と直る。
#AddDefaultCharset UTF-8
LOOXは WIn2K,WinXP,RHEL AS4 とのデュアル(トリプル?)ブート環境に構築しています。Win2K のドライブは FAT32 でフォーマットしてありますので Linux からマウント可能なはず。さっそく試してみました。

# mount /dev/hda2 /mnt/d

あっけなくマウント成功。

立ち上げ時に自動マウントするには /etc/fstab に以下の記述を追加します。

/dev/hda2 /mnt/d vfat defaults 0 0

これでリブートすれば OK です。
Linux を久しぶりに触っていて、up2date でカーネルをUPしていたら・・・、ハングアップしちゃって、その後2度と立ち上がらなくなっちゃった。
仕方なく再インストール。この際だから、設定情報をこまめにメモしておくようにしよう。
早速最初は X-Window の解像度の設定から。LOOX-T は横長液晶な為、あまり一般的ではない 1280x768 という解像度。なので、設定ファイルを変更してやる必要があるみたい。
/etc/X11/xorg.conf を開いて下記のように編集すればOK。

Section "Screen"
Identifier "Screen0"
Device "Videocard0"
Monitor "Monitor0"
DefaultDepth 24
SubSection "Display"
Viewport 0 0
Depth 16
Modes "800x600" "640x480"
EndSubSection
SubSection "Display"
Viewport 0 0
Depth 24
Modes "1280x768" "800x600" "640x480"
EndSubSection ^^^^^^^^ここ
EndSection

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PDI-B911/USB(IO-DATA製)に bluetooth対応マウス(RX-BTM)を繋げます。

(1) マウス裏面の connect ボタンを押して検出モードにします

(2) 周辺の通信器機を検索する
# hcitool scan
Scanning ...
00:0A:94:00:00:01 Bluetooth Mouse

(3) 接続します
# hidd --search
Searching ...
Connecting to device 00:0A:94:00:00:01

# hidd --connect 00:0A:94:00:00:01

テーマ:Linux - ジャンル:コンピュータ

PDI-B911/USB(IO-DATA製)でダイアルアップする設定。

(1) PDI-B911-B911/USB をUSBに差しこむ

(2) 認識されたかを調べる

# hciconfig
hci0: Type: USB
BD Address: 00:A0:B0:E0:0C:83 ACL MTU: 377:10 SCO MTU: 16:0
UP RUNNING PSCAN ISCAN
RX bytes:107 acl:0 sco:0 events:14 errors:0
TX bytes:303 acl:0 sco:0 commands:14 errors:0

HCIデバイス名が hci0 で認識されている。

(3) bluetoothサービスを起動する

[root@localhost log]# service bluetooth start
Bluetooth サービスを起動中: [ OK ]

(4) 周辺の通信器機を検索する

# hcitool scan
Scanning ...
00:C0:EE:CB:05:13 WX310K

(5) 接続してみる

# hcitool cc 00:C0:EE:CB:05:13

(6) 通信ポートを作成する

# rfcomm bind 0 00:C0:EE:CB:05:13

(7) /etc/bluetooth/rfcomm.confにエントリを追加

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(1) cardctlコマンドを実行する

# cardctl ident
Socket 0:
product info: "corega", "WL PCCL-11","ISL37300P","RevA"
manfid: 0xc00f, 0x0000
function: 6 (network)

(2) /etc/pcmciaに適当な名前でconfファイル(例:pccl11.conf)を作成する。

card "corega WL PCCL-11 ISL37300P RevA"
version "corega", "WL PCCL-11", "ISL37300P", "RevA"
bind "orinoco_cs"

(3) pcmciaサービスを再起動する

# service pcmcia restart

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(1) up2date でソースを入手

# up2date --get-source kernel

Fetching all package list for channel: rhel-i386-as-4...
########################################

Fetching package list for channel: rhel-i386-as-4...
########################################

kernel-2.6.9-22.0.1.EL.src.rpm...

(2) /var/spool/up2date/kernel-2.6.9-22.0.1.EL.src.rpm に墜ちた

(3) ソースのインストール

#rpm -ivh kernel-2.6.9-22.0.1.EL.src.rpm

# rpm -ivh kernel-2.6.9-22.0.1.EL.src.rpm
1:kernel ########################################### [100%]

# cd /usr/src/redhat/SPECS

# rpmbuild -bp --target=i686 kernel-2.6.spec

(4) /use/src へ移動

mv /usr/src/redhat/BUILD/kernel-2.6.9/linux-2.6.9 /usr/src

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